木材防腐技術で景観を活かした木材利用を。屋外の木材利用のことなら、東京都港区の《日本木材防腐工業組合》へご相談ください。

 
   
木材の保存処理は環境保全と資源の有効利用に貢献し、大切な財産を守ります。
東京都港区の《日本木材防腐工業組合》では、「木を活かし、木と暮らす。」をスローガンに、木材防腐技術で景観を活かした木材利用をおこなっております。当サイトをご覧いただき、木材防腐技術にご興味を持たれた方はもちろん、組合員募集についてのご質問やご相談等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。
     
   
   
 

「木塀(もくべい)の手引き」作成しました

「木塀(もくべい)の手引き」作成しました
 
平成30年12月20日
「木塀の手引き」発行について
日本木材防腐工業組合
 
        日本木材防腐工業組合は、これまで加圧注入材利用による長寿命化住宅の仕様化、太陽光発電用
       木製架台の開発など、耐久性を主体にその時々の社会から要請される課題に、木材利用促進の
       立場から積極的に取り組んできました。
        平成30年6月の大阪北部地震において、ブロック塀の倒壊による事故が発生し、安全安心な
       塀が社会的に広く要請されるようになりました。そこで、日本木材防腐工業組合では長年の蓄積
       された木材防腐技術を基盤にして、耐久性を高め、軽く衝撃の少ない木材の利用、地球温暖化防
       止に貢献する「木塀」の仕様書を作成しました。
        日本木材防腐工業組合では、北海道から九州まで19社36工場の会員で構成されていますので、
       全国での対応を致しております。
 
  仕様書をご希望の方は、組合までお問い合わせ願います。
TEL   03-3584-0913        FAX    03-3584-6810        ✉     mail@jwpia.or.jp
 
「木塀(もくべい)の手引き」 (PDF版)
 
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