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違法伐採対策等に関する宣言

日本木材防腐工業組合
理事長 鈴木龍一郎 
制定 平成18年7月21日
 
 
 平成17年7月に英国で開催されたG8サミットの結果、日本政府は、「違法に伐採された木材は使用しない」という基本的考え方に基づき、政府調達の対象を合法性、持続可能性が証明された木材・木材製品とする措置を導入することとした。 これらを踏まえ、日本木材防腐工業組合は、違法伐採対策に関して次のとおり宣言する。
 

(違法伐採に対する反対)

1 日本木材防腐工業組合は、森林の違法な伐採に反対を表明する。
 

(政府の取組への協力)

2 日本木材防腐工業組合は、我が国政府による違法伐採対策の取組を全面的に支持するとともに、これに積極的に協力する。 
 

(合法性等の証明された木材・木材製品の普及の促進)

3 日本木材防腐工業組合は、合法性、持続可能性の証明された木材・木製品の供給の促進に向けた普及の推進に努力し、併せて、これらの木材・木製品に保存処理を施すことによって高耐久化を図り、地球環境保護に貢献する。
 

(他の団体との連携)

4 日本木材防腐工業組合は、違法伐採対策の実施に当たって、他の木材産業関係団体及びNGO等と協力し、推進を図る。
 

(情報の公開)

5 日本木材防腐工業組合は、本宣言に基づく取組状況の概要をホームページ等を通じて公表する。
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